最新情報News & Topics

《化石発掘体験-追加枠のお知らせ》

《2016.7.28最新情報》 このたび、化石発掘体験が大変好評につき、次の通り枠を増やします。ご予約及びお問合せは、美術館までご連絡下さい。 (1)7月31日(日)  ①11:00 / ②13:00 / ③15:00 …

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「化石発掘体験」を申し込まれた皆さまへ

《お知らせ-発掘体験に向けて-》 このたびは、今夏に開催する化石発掘体験にご予約頂き、誠に有難うございます。 暑い時期に、お子様をはじめ多くの皆さまにご来館頂くこととなり、スタッフ一同しっかり準備をして参ります。 つきま …

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第7回(平成27年実施)絵手紙コンテスト2015受賞者発表

絵手紙コンテストの開催も今年度で7回目を迎えました。7回目を迎えた昨年度の絵手紙コンテストは、459通のご応募をいただきました。 2016年3月、平山美知子館長をはじめとする審査の末、5名の方の入賞が決まりました。受賞者 …

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休館日変更のお知らせ

今年度より、火曜日の定休日が無しとなりました。 今後の休館日は、下記の通りとなります。 ・展示替え期間(年に1~2回) ・年末(12月下旬の約1週間) ・冬季(1月中旬~3月中旬) ※詳しい日程は、ホームページTOP画面 …

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音声ガイドの導入(日本語のナビゲーターは女優の真野響子様)

2016年3月より、音声ガイドの貸出を行います。 言語は、日本語・英語・中国語の三カ国語をご用意致しました。 日本語のナビゲーターは、女優の真野響子さんです。 ・貸出可能数:25台※団体によるご利用の際は、事前にご予約下 …

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現在開催中の展覧会・イベントExhibitions Information

最新情報は、facebook / Twitterでもご確認いただけます

平山郁夫絵画 特別企画展 『平山郁夫 道遥か』

2016年6月25日(土)~2017年1月9日(月)【会期中、年末休館(12/25~31)を除き無休!】

平山郁夫

日本画壇に数々の業績をのこした平山郁夫(1930-2009)。出世作の《仏教伝来》以来、仏教東漸の道と日本文化の源流を求めて 40年以上にわたり、シルクロードへの取材を重ね、壮大なロマンに溢れる数多くの作品を描きました。その一方で、 戦乱や盗掘などで失われていく文化財を守るため、多くの人々に呼びかけ、敦煌(とんこう)やアンコールワット、 アフガニスタン、イラク、朝鮮半島などで文化財保護活動の先頭に立ってきました。しかし、シルクロード沿道諸国では、 いまなお激しい紛争が続き、遺跡や文化財に対する破壊行為が行われています。
本企画では、あらためて平山郁夫の足跡と文化遺産保護活動の大切さを振り返り、 自らの半生を絵にした自伝的素描シリーズ《道遙か》、初期の傑作《行七歩》(1962年 平山郁夫美術館所蔵)や 当館秘蔵の若き日のスケッチや習作など約60点により、その画業を回顧します。

【主な出品作品】

  • 《行七歩》 (平山郁夫美術館所蔵 1962年)
  • 《道遙か》シリーズ (当館所蔵 1991年 全28点)
  • 《流水間断無 奥入瀬渓流》 (当館所蔵 1994年)
  • ほか、平山郁夫によるアフガニスタン素描、スケッチ など約60点

【主催】:平山郁夫シルクロード美術館、山梨日日新聞社・山梨放送

これから開催する展覧会・イベントScheduled Exhibitions

夏休み特別コーナー企画
化石展「よみがえる太古のシルクロードの生き物たち〜恐竜時代のシルクロードは海だった!!」開催!

7月23日(土)~8月31日(水)【世界初公開の化石も展示!】

恐竜

現在は草原や砂漠が広がるシルクロードですが、恐竜が地球を歩いていた時代には、日本など東アジアから北アフリカにかけてテチス海と呼ばれる細長い海が延びていました。現在の荒涼としたシルクロードは、インド洋を北上するインド大陸がアジアに衝突した 約3000万年前から現在にかけて形成された地形なのです。
本展では、北アフリカのモロッコから見つかった海の爬虫類(モササウルス類)の化石を特別に展示します。モササウルス類は恐竜ではなくトカゲの仲間ですが、海洋に進出して巨大化、最大で 全長15メートルほどにもなりました。その他、テチサウルスの実物化石(9000万年前の原始的なモササウルス類、 世界初の完全骨格)や、山梨県初の爬虫類化石となるウミガメの化石(富士吉田市で発見)なども展示します。

夏休み特別ワークショップ① ※要予約!
化石発掘体験「恐竜の化石を見つけよう!」開催!

もしも新種の恐竜化石を発見したら、名前が残ります!

恐竜

イベント名
恐竜の化石を見つけよう!-9000万年前の白亜紀地層を北杜市で発掘体験!!
開催日
7月16日(土・プレ)、7月23日(土)~8月3日(水)
時間
①11:00~ ②13:00~ ③15:00~
定員
各回30人(空席情報はfacebook / Twitterをご覧ください)
満員御礼となりました。
内容
各回60分、はじめ10分はレクチャー
講師
平山廉(早稲田大学教授)=7月23日(土)、24日(日)、8月2日(火)、8月3日(水)滞在
渡部真人(早稲田大学講師)=7月23日(土)~8月1日(月) 滞在
持ち物
軍手
場所
平山郁夫シルクロード美術館 屋上らくだ公園
体験料
一般(18歳以上)及び高大生(専門含む):1,000円 中学生以下:500円
※一般は美術館入館券セットで1,300円 高大生1,000円 中学生以下美術館入館無料

※要予約(申込み先着順。定員になり次第締め切りとなりますのでご了承ください)

申し込み期間
5月9日(月)~7月8日(金)
申し込み方法
電話(0551-32-0225)もしくはFAX(0551-32-0226)で
①名前 ②連絡先 ③人数 ④年齢 ⑤住所 ⑥希望日時 をお知らせ下さい。

早稲田大学国際教養学部の平山研究室は、岩手県久慈市で約9千万年前の地層(久慈層群玉川層)を 発掘調査しており、2012年から昨年までに恐竜をふくむ約千点の骨や歯の化石を発見しています。 久慈は琥珀(こはく)が見つかることでも昔から有名な場所です。
今回は、恐竜などの化石や琥珀をふくむ地層を久慈市の発掘現場から特別に運び、 多くの皆様に本物の発掘を体験していただく機会をご用意しました。 この地層でもっとも多く見つかるのが琥珀で、ついでサメの歯もよく見つかります。 目の良く運の良い人は恐竜の歯や骨を見つけるかもしれません。
ここでよく見つかる恐竜の歯は大きさや形が人間の小指に似ていますが、 その正体は全長20メートルに達する巨大恐竜(竜脚類)なのです。 久慈では今年3月に小型の肉食恐竜の歯が発見されたばかり。 大型の肉食恐竜でも見つけたら大変な発見となります。 夏休みのこの特別な機会に北杜市で化石発掘体験をお楽しみください。

もしも新種の恐竜化石を発見したら、発見者の名前が残ります!
ただし、調査隊の「資料」をお借りした発掘体験となりますので、貴重な化石が出た場合は、 久慈市の博物館に寄贈します。講師の許可の出た化石はお持ち帰りいただけます。

夏休み特別ワークショップ②
「実物アンモナイト」 化石掘り体験開催!(子ども向け企画)

7月23日(土)~8月31日(水)

あんも

イベント名
実物アンモナイト化石掘り体験!
開催日
7月23日(土)~8月31日(水)
時間
10:30~16:00
内容
3分間、化石掘り体験を実施。アンモナイトの化石のほか、プレミア化石としてサメやモササウルスの歯の化石もあります。
(掘った化石の中から1つお持ち帰りできます)
場所
美術館入口付近
体験料
500円/1回(共通)

過去の展覧会・イベント

外観

中央高速道路「小淵沢」インターより約10分 JR小海線「甲斐小泉」駅前すぐ JR中央線「小淵沢」駅より車で10分。

・開館時間
10:00~17:00(入館16:30まで)
・休館日
展示替え期間、年末、冬季(1月中旬~3月中旬)。詳しい日程はお問い合わせ下さい。