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2/20~3/2) 日本橋三越本店にて「平山郁夫展」開催!

平山郁夫シルクロード美術館所蔵 「平山郁夫展」が日本橋三越本店で開催されます。
平和を願い、文化財保護に尽力した画業を振り返る展覧会です。
公式ホームページは、こちら!
全長約30mに及ぶ《大シルクロード・シリーズ》8連作をはじめ、《平成の洛中洛外》、そして館外初出展となる絶筆《窓辺の花(未完)》まで、画業を代表する作品約40点を一堂に公開!
【開催概要】
◆展覧会名:平山郁夫シルクロード美術館所蔵 平山郁夫展 平和の旅路 ―シルクロードから日本へ
◆会 期:2026年2月20日(金)〜3月2日(月)
午前10時~午後7時[最終日午後6時閉場]※入場は各日終了30分前まで
◆会 場:日本橋三越本店 本館7階 催物会場
◆主 催:日本橋三越本店/日本経済新聞社
◆入場料:一般1,200円/大学生1,000円(高校生以下無料・税込)
日本橋三越本店では、2026年2月20日(金)から3月2日(月)まで、本館7階 催物会場にて、平山郁夫シルクロード美術館所蔵「平山郁夫展 平和の旅路 ―シルクロードから日本へ」を開催いたします。
平和の尊さを生涯描き続けた平山郁夫(1930–2009)は、仏教伝来やシルクロードの歴史を丹念に取材し、文化や民族を越えて人類が共有してきた“精神の風景”を作品に刻みました。日本画家としての創作活動にとどまらず、平和活動家・ユネスコ親善大使として文化財保護と世界平和にも尽力し、その画業は絵画表現と思想とが深く結びついた軌跡でもあります。
本展では、平山郁夫シルクロード美術館所蔵作品の中から、《大シルクロード・シリーズ》8連作をはじめ、《平成の洛中洛外》、そして未完の絶筆《窓辺の花》まで、画業を象徴する名品を一堂に公開いたします。平山郁夫の画業と、その根底にある平和への祈り、文化財保護への想いを体感いただける貴重な機会です。
release 2026.01.22
3/20~)平山美知子100歳記念「道はあとからついてくる」展 開催!

チラシは、コチラからダウンロードできます。
2026年に100歳となる平山美知子(1926[大正15]年~)は、平山郁夫とともにシルクロード各地を旅し、夫の取材や画業を支えるかたわら、自身も創作や蒐集に携わってきました。また、旅の記録やエッセイなどを通して、その体験と思索を言葉としても残してきました。本展では、その生誕100年を記念し、東京美術学校時代の絵画をはじめ、夫との旅の記録や出版物、さらに版画や彫金、装身具の制作にも注目しながら、平山美知子の創作の軌跡を紹介します。
あわせて、展示室1~3では、「シルクロードの美仏たちⅡ」を開催いたします。洛陽の仏頭をはじめ、平山郁夫が描いた仏像のスケッチや絵画を、仏像とともに展示いたします。
会期:2026年3月20日(金・祝)~6月15日(月)
展覧会名:特別企画展 平山美知子100歳記念「道はあとからついてくる」
release 2026.01.07
3/21)北杜高校ギター部演奏会 開催!

チラシは「コチラ」からダウンロードできます。
今年も北杜高校ギター部による演奏会を開催します。
ギター部1,2年生の奏でる音楽を、平山絵画と共にお楽しみください。
◆日時:2026年3月21日(土)
第1部 10:30開場/11:00開演
第2部 13:00開場/13:30開演
※参加者入れ替えにて開催します
◆会場:平山郁夫シルクロード美術館 2階 展示室6
◆入場料:無料 ※受付にてコンサート参加の旨をお伝えください。
10時~14時まで無料で入館できます。
◆お申込み:不要 ※お席は全席自由
release 2026.01.06
12/22~3/19)冬季休館のお知らせ
下記の期間、当館は冬季休館となります。
2025年12月22日(月)~2026年3月19日(木)
開館中は多くの皆様にご来館賜り、厚く御礼申し上げます。
2026年は3月20日(金・祝)より開館予定です。
皆さまのご来館を心よりお待ち申し上げております。
release 2025.11.17
2026年オリジナルカレンダー「花を描く」販売中!
2026年のオリジナルカレンダーの販売が始まりました。2026年のカレンダーは、平山郁夫の描く「花」の素描を揃えてみました。画家の日々に潤いと癒しを与えた画室の花々たちをお楽しみください。
こちらのオンラインショップからご購入できます。
2026年素描カレンダー
平山郁夫 花を描く-素描より-
平山郁夫は晩年、鎌倉の画室の庭から見える小さな花々たちを素描(水彩)で描きました。この庭では四季折々の様々な花が咲く中、画家はそれらを見つめ、時に創作に活かしながら、画業に励んできました。長年にわたるシルクロードへの取材旅行の中で、平山の心を潤したのは、画室から見える花々だった事がうかがえます。画家は次のように述懐しています。
(画室の)目の前の自然が、毎日違った言葉で語りかけてくる。・・・目をつぶって走り続けた私の生活に、身近な自然が安らぎを与えてくれる。・・・炎熱の砂漠を歩き、凍てついた高山に上り、自然の神秘を感じ、さまざまな異文化を学んだ。だが、鎌倉の我が画室から見える庭の四季の変化を見ているだけでも、悟りがひらけるのではないだろうかと思うことがある。
『平山郁夫全集 第1巻 日本の山河』 [講談社・1991年]より
サイズ:21.0×30.0cm(A4サイズ)
release 2025.10.31
これまでのお知らせ
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- ・第20号( 2015年6月発行 )
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- ・第3号( 2006年2月発行 )
- ・第2号( 2005年10月発行 )
- ・第1号( 2004年11月発行 )













