美術館からのお知らせMuseum News & Topics
化石発掘体験2026について!

チラシは、「こちら」からダウンロードできます。
早稲田大学が2012 年より発掘調査を行っている岩手県久慈市より約9 千万年前(中生代白亜紀)の地層を美術館に特別搬入!これまでの化石発掘体験では恐竜(竜脚類)やワニ、サメの歯、カメの甲羅などの「プレミア化石」が見つかりました。今年はどんな化石が皆さんを待っているでしょうか?
※プレミア化石を見つけた場合は貴重な資料となるため、岩手県久慈市に寄贈していただきます。その代わり、発見者の名前が残り、記念品をプレゼントします。(学術的に重要な化石を、我々は「プレミア化石」と呼んでいます!)
開催日:7/4(土)、7/5(日)、7/11(土)、7/12(日)、7/18(土)、7/19(日)、7/23(木)~7/26(日)、7/30(木)~8/2(日)、8/7(金)~10(月) 計18日間
※雨天決行・荒天中止
■時間:①10時30分~、②13時30分~
■定員:各回60名
■内容:各回約1時間20分、はじめ約10分はレクチャー
■持ち物:軍手、日よけのための帽子、飲み物
■講師:平山廉(早稲田大学教授)、渡部真人(早稲田大学)、他
■場所:平山郁夫シルクロード美術館 屋上らくだ公園
■体験料:一般:1,600円(美術館の入館券込み)、中学生以下:800円
■申込開始:6月6日(土) 午前10時より
※チラシ裏面の「関連ワークショップ」は同日11 時から申込み開始です。
※2026年から、関連ワークショップの申込も、電話ではなく、Webからの申込に変更します。
■申込み方法:化石発掘体験2026「専用サイト」(6/6のAM10時にHPのTOP画面上に公開)よりご応募下さい。
※ご登録頂くE-mailへお知らせを送ります。受信可能なアドレスをご登録ください。
■主催:公益財団法人 平山郁夫シルクロード美術館
■協力:早稲田大学国際教養学部平山廉研究室、久慈琥珀博物館
■後援:山梨県教育委員会、北杜市教育委員会、山梨日日新聞社・山梨放送
※当日のキャンセル待ちの方もいらっしゃるので、直前のキャンセルでも必ずご連絡をいただくようにお願いいたします。
皆様のご予約をお待ちしております。
release 2026.04.20
化石発掘体験2026の注意事項と申込みのPoint
6月6日(土)AM10時より、化石発掘体験2026の「Web申込み」、AM11時より関連ワークショップの「Web申込み」が始まります。今年から関連ワークショップの申込も「Web申込み」となりますのでご注意ください!
例年、大変多くのお申込みを頂戴しております。下記注意点をご一読いただき、ご準備頂ければ幸いです。また、キャンセルの場合には必ず美術館までご一報いただきますようお願いいたします。
随時リストやWebを更新し、なるべく多くの皆さまにご参加頂けるよう努めて参ります。
《1.化石発掘体験2026のお申込》 Web申込み
・申込み開始は、6月6日(土)AM10時からです。
・当館HP上に、「申込みサイト」のリンクをはりますので、そこからお申込ください。
・サイトではカレンダーが表示されます。「○:空き十分」「△:残り僅か」「×:満員」の3種類が表示され、「○」と「△」からお申込いただけます。ただし、残り僅かの場合に、枠を超える人数の入力(人数選択)はできませんのでご注意ください。
・入力頂く内容:①人数、②代表者のお名前、③フリガナ、④E-mail、⑤電話番号、⑥年齢、⑦お住まい(都道府県)、⑧市区町村、⑨2名様以上の場合は、同行者全員の「お名前(+フリガナ)」と「年齢」。
・同時に10名まで一度に申込みが可能です。
・お申込が完了すると、10分以内にご記入いただいたメールアドレスへご予約受付完了メールが届きます。
※ご注意
スマートフォンや携帯電話のメールアドレスをご登録される場合、迷惑メール対策のドメイン指定やメールフィルター、なりすましメール拒否設定などによりメールの受信ができないことがあります。ご自身の端末が「silkroad-museum.jp」からのメールを受信できる設定になっているか、お申込みの前にご確認いただき、受信できるようにご設定ください。
《2.関連ワークショップのお申込》 Web申込み
・申込み開始は、6月6日(土)AM11時からです(1時間ずらしています)。
・当館HP上に、「申込みサイト」のリンクをはりますので、そこからお申込ください。
・なるべく多くの皆さまにご参加いただきたく、各ご家庭、申込み可能なワークショップは2種類までとさせていただきます。
・関連ワークショップは、「予約完了メール」はありません。
・キャンセルが出た場合は、申込みフォームを更新しますので、そこから予約をお願いします。
release 2026.04.12
2026年オリジナルカレンダー「花を描く」販売中!
2026年のオリジナルカレンダーの販売が始まりました。2026年のカレンダーは、平山郁夫の描く「花」の素描を揃えてみました。画家の日々に潤いと癒しを与えた画室の花々たちをお楽しみください。
こちらのオンラインショップからご購入できます。
2026年素描カレンダー
平山郁夫 花を描く-素描より-
平山郁夫は晩年、鎌倉の画室の庭から見える小さな花々たちを素描(水彩)で描きました。この庭では四季折々の様々な花が咲く中、画家はそれらを見つめ、時に創作に活かしながら、画業に励んできました。長年にわたるシルクロードへの取材旅行の中で、平山の心を潤したのは、画室から見える花々だった事がうかがえます。画家は次のように述懐しています。
(画室の)目の前の自然が、毎日違った言葉で語りかけてくる。・・・目をつぶって走り続けた私の生活に、身近な自然が安らぎを与えてくれる。・・・炎熱の砂漠を歩き、凍てついた高山に上り、自然の神秘を感じ、さまざまな異文化を学んだ。だが、鎌倉の我が画室から見える庭の四季の変化を見ているだけでも、悟りがひらけるのではないだろうかと思うことがある。
『平山郁夫全集 第1巻 日本の山河』 [講談社・1991年]より
サイズ:21.0×30.0cm(A4サイズ)
release 2025.10.31
2Fカフェ「キャラバンサライ」 2025年度の営業終了について
美術館の2階にあるカフェ「キャラバンサライ」は、10月26日(日)をもって2025年度の営業を終了いたしました。次回は2026年GW前より営業を再開いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
release 2025.10.26
「情報セキュリティ基本方針」を策定しました!
このたび当館は、お客様からお預かりした情報資産を、事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、「情報セキュリティ基本方針」を策定しました!詳しくは、こちらをご覧ください!
release 2025.09.20
これまでのお知らせ
- ・第24号( 2019年3月発行 )
- ・第23号( 2018年3月発行 )
- ・第22号( 2017年3月発行 )
- ・第21号( 2016年3月発行 )
- ・第20号( 2015年6月発行 )
- ・第19号( 2014年12月発行 )
- ・第18号( 2014年6月発行 )
- ・第17号( 2014年1月発行 )
- ・第16号( 2013年7月発行 )
- ・第15号( 2012年12月発行 )
- ・第14号( 2012年3月発行 )
- ・第13号( 2011年9月発行 )
- ・第12号( 2011年3月発行 )
- ・第11号( 2010年12月発行 )
- ・第10号( 2010年3月発行 )
- ・第9号( 2009年10月発行 )
- ・第8号( 2009年3月発行 )
- ・第7号( 2008年7月発行 )
- ・第6号( 2007年12月発行 )
- ・第5号( 2007年5月発行 )
- ・第4号( 2006年6月発行 )
- ・第3号( 2006年2月発行 )
- ・第2号( 2005年10月発行 )
- ・第1号( 2004年11月発行 )













