美術館からのお知らせMuseum News & Topics

6/10申込み開始)化石関連企画(4種)※電話受付

化石発掘体験2021に関連し、下記4つのワークショップを開催します。

《共通》
・申込期間:6月10日(木)~7月2日(金) 10:00~17:00
・申込み方法:事前に美術館まで電話にてお申し込み下さい。Tel.0551-32-0225

 

***① 恐竜ジオラマ作り体験 ー白亜紀にタイムトリップ!ー***

お好きな恐竜フィギュアと豊富な材料から選んで君だけの恐竜ワールドを作ろう!
自慢の恐竜フィギュアやこだわり素材を持って来てもOK!

◆講師:宮沢叔恵(グリーンベル)
◆日時:7月24日(土)、25日(日)①10:00~12:00、②13:00~15:00
◆集合場所:美術館1階受付前(体験は美術館正面の体験工房)
◆体験料:2,500円(体験の方は美術館入館無料)※定員10名/先着順

***② 恐竜全身復元模型製作 小学4年生以上対象***

ティラノサウルス骨格模型に粘土で肉付けを行います。

◆講師:徳川広和(古生物復元造形作家)
◆日時:8月14日(土)13:00~16:30(3時間半)
◆集合(体験会場):美術館2Fカフェ内特設会場
◆体験料:3,000円(高校生以上は3,500円/入館料込み)※定員10名/先着順

***③ ティラノサウルス頭部復元模型製作 小学生以上対象***

恐竜復元画の専門家、また研究者の監修の元に製作されたフェバリット社・ホネケシ・ティラノサウルスにカラー粘土で肉付けし、復元模型製作を体験します。

◆講師:徳川広和(古生物復元造形作家)
◆日時:①8月15日(日)10:00~ / ②8月15日(日)13:00~(共に1時間半)
◆集合(体験会場):美術館2Fカフェ内特設会場
◆体験料:2,000円(高校生以上は2,500円/入館料込み)※定員10名/先着順

***④ 復元画ワークショップ 中学生以下対象***

恐竜の頭骨の図版を元に、復元画を描くワークショップを開催します。頭骨はティラノサウルス、トリケラトプス、アロサウルスの3種類から選んでもらうことができます。復元画を描くには骨格を正しく知ることがもっとも大切です。頭骨の図版を丁寧にトレースするところから始めて、最後は肉と皮膚のついた生き生きとした姿に復元します。これは僕が実際に仕事で使っている方法なので、プロのやり方をぜひ、体験してみてください。

◆講師:小田隆(京都精華大学教授、大阪芸術大学・成安造形大学非常勤講師)
◆日時:①8月22日(日)、②8月23日(月) 共に13:00~ 15:00
◆集合(体験会場):美術館2Fカフェ内特設会場
◆体験料:1,500円(筆記用具等をご持参下さい)※定員10名/先着順

release 2021.05.08

6/10~申込み開始)化石発掘体験2021開催! 専用サイトより申込

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2016年より大好評をいただいている化石発掘体験をさらにスケールアップして実施します。早稲田大学が2012年より発掘調査を行っている岩手県久慈市より約9千万年前(中生代白亜紀)の地層を美術館に運んで化石を探してもらいます。昨年の化石発掘体験では恐竜(竜脚類)やワニ、サメの歯、カメの甲羅、それにコプロライト(糞の化石)など240点を超える「プレミア化石」が見つかりました。中には新種になりそうな動物もありました。今年はどんな化石が皆さんを待っているでしょうか?今から楽しみです!!

■開催日:7/10(土)、11(日)、17(土)、18(日)、24(土)~28(水)、7/30(金)~8/3(火)  ※雨天決行

■時間:①10時30分~、②13時~、③15時~

■定員:各回30名(土・日は40名)

■講師:平山廉(早稲田大学教授)、渡部真人(早稲田大学)、鵜野光(早稲田大学)、笹口新(東京学芸大学大学院)、町田悠輔(愛媛大学大学院) ※講師は体験日により異なります

■場所:平山郁夫シルクロード美術館 屋上らくだ公園

■体験料:一般:1,200円(美術館の入館券込)、中学生以下:600円 中学生以下美術館入館無料

■申込期間:6月10日(木)~7月2日(金) 午前10時より

■申込み方法:化石発掘体験2021「専用サイト」(6/10HPのTOP画面上に公開)よりご応募下さい。

■主催:公益財団法人 平山郁夫シルクロード美術館、協力:早稲田大学国際教養学部平山廉研究室、久慈琥珀博物館、後援:山梨県教育委員会、北杜市教育委員会、山梨日日新聞社・山梨放送

 

※新型コロナウィルス感染症対策の為、各イベントの参加人数を例年より削減して開催します。また、予定を変更する場合がございます。各種キャンセル料は発生いたしませんが、ご予約・ご来館前には当館ウェブサイトをご確認いただきますようお願いいたします。

 

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2021年夏展_6/26~)平山郁夫 故郷の風景

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平山郁夫は、1968年から日本文化の源流を求め、仏教伝来の道でもあるシルクロードを旅し、平和を祈りながら描き続けた、戦後を代表する日本画家であります。生涯を通じてシルクロードの取材は150回を超え、それらの成果は数々の名画として誕生しました。画家は、こうした度重なる取材旅行の中で、1990年代の平成時代に入ると、改めて日本の素晴らしさに気付き、画題をわが国へと求めていきます。
本展は、そうした日本を題材とする作品の中から、平山の原点である「広島」に焦点を当て、瀬戸内海の島々などを描いた《天かける白い橋 瀬戸内しまなみ海道》(2000年)をはじめ、故郷の生口島の素描作品を中心に紹介します。また、広島の世界文化遺産である厳島神社を描いた大作《月華厳島》(朝日生命保険相互会社蔵)を展示します。

会期:会期:2021年6月26日(土)~12月27日(月)

release 2021.05.07

2021年春展_3/6~)平山郁夫 祈りのかたち

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平山郁夫は、一九六八年から日本文化の源流を求め、仏教伝来の道でもあるシルクロードを旅し、平和を祈りながら描き続けた、戦後を代表する日本画家であります。長きにわたる画業の中で、シルクロードの取材は一五〇回を超えるほどであり、これら旅の中で平山は各国のさまざまな遺跡や人々の営みなどを描いてきました。
本展では、平山郁夫がシルクロードの旅の中で見聞した「宗教」や「信仰」をテーマに、それらの中で生み出された所産、特にモスクや神社仏閣をはじめ、仏像などを描いた作品を中心に展示します。あわせて本年は平山郁夫の「十三回忌」にあたることから、平山郁夫の生家が帰依した浄土宗に関わる大作《法然偏依善導》(知恩院蔵)をご紹介いたします。

※新型コロナウイルス対策感染症対策等により、展示期間の変更が生じる場合もあります。

 

◆展覧会名:平山郁夫 祈りのかたち

◆会期:2021年3月6日(土)~6月22日(火) ※会期中無休

◆主催:公益財団法人 平山郁夫シルクロード美術館

◆会場:平山郁夫シルクロード美術館

release 2021.05.04

5/9)サイエンスZERO_化石関連番組のご案内

毎年恒例となった「化石発掘体験」!今年も準備を進めております。
この企画は、岩手県久慈市から9,000万年前の地層を運んで開催しており、その発掘の「現場を知る」ことができる番組が放送されます。ぜひご覧ください。

・番組名:サイエンスZERO(NHK)
・URL:https://www.nhk.jp/p/zero/ts/XK5VKV7V98/
・放送日時:2021年5月9日(日)午後11:30~ (土曜午前11:00~再放送)
・内容:
「恐竜化石がザックザク!よみがえる”白亜紀ニッポン”」
恐竜の時代として知られる白亜紀。しかしそれらの繁栄のピークだった白亜紀後期、日本にどんな環境が広がりどんな生き物が暮らしていたのかは謎に包まれていた。しかし近年、岩手県久慈市でティラノサウルスの仲間の化石など当時の環境を復元する手がかりが次々に発見されている。調査から見えてきたのはマングローブが生い茂り熱帯の生き物が歩き回る、アマゾンのように命あふれる世界。誰も知らなかった白亜紀ニッポンに迫る!

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追悼 平山郁夫特別展示 「平山郁夫 最期の風景」

展示室5にて継続展示中!

平山郁夫

現代日本画壇を代表する画家であり、財団法人平山郁夫シルクロード美術館理事長であった平山郁夫は、平成21年12月2日、永眠いたしました。享年79歳でした。
当美術館では故人を偲び、最期の生命の波動を伝える一室を継続して設けます。平山郁夫は病室とアトリエを往復する生活の中で、死の直前まで懸命に制作に取り組んでおりました。
次回の春の院展の準備として病室で描いた窓越しのスケッチ、 アトリエに残された下図、日常の画材などを展示し、平山郁夫の最期の時間と風景を皆様にお伝えしたいと思います。

これまでのお知らせ

外観

中央高速道路「小淵沢」インターより約10分 JR小海線「甲斐小泉」駅前すぐ JR中央線「小淵沢」駅より車で10分。

・開館時間
10:00~17:00(入館16:30まで)
・休館日
展示替え期間、年末、冬季(1月中旬~3月中旬)。詳しい日程はお問い合わせ下さい。