美術館からのお知らせMuseum News & Topics

開館15周年を迎えました

当館は、7月17日(水)に開館15周年を迎えることができました。

これもひとえに、皆様方の御支援、御厚情の賜物と深く感謝いたしております。

つきましては、8月26日(月)11時より展示室6において記念式典を催します。

一時的に入場の制限をかけさせて頂きますが、ご理解頂きますよう、

どうぞよろしくお願いいたします。

release 2019.08.23

9/28)大平清/ギャラリーコンサート/中央アジア~トルコの弦楽器の響き 開催!

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【ワイン&クラフトフェスタ2019関連企画】

ワイン&クラフトフェスタ2019に関連し、コンサートを開催致します。トルコの楽器、サズ(Saz)やタール(Tar)でトルコ東部~コーカサス、カスピ海やイラン、そしてウズベキスタンの曲をお楽しみ下さい。

 

・イベント名:ギャラリーコンサート-中央アジア~トルコの弦楽器の響き 

~吟遊詩人の伝統、民謡、そして王朝の響き~

・日時:2019年9月28日(土) 14:00~(開場13:30)

・奏者:大平清(トルコ音楽演奏家)

・会場:平山郁夫シルクロード美術館 2階 展示室6

・参加費:無料(ただし入館料一般1200円、高大学生800円が必要です。中学生以下は無料。)

 

《奏者プロフィール》

大平清/ トルコ音楽演奏家。

トルコ~ギリシャ~アゼルバイジャン、中国にて現地の民謡や古典音楽を数多く学ぶ。トルコ共和国大使館、アゼルバイジャン共和国大使館、唐招提寺平成大修理金堂立柱式、平山郁夫展~玄奘・求法の道、ギリシア劇『エレクトラ3部作』、NHK・BS『ビザンチン帝国』、NYのアジアンソサイアティ、ボストンのマサチューセッツ工科大などで演奏。 2017年、東京芸術劇場で上演された紛争地域より生まれた演劇『ハイル.ターイハ(さすらう馬)』の作曲.編曲担当。

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9/21-11/4)プチ写真展「写真で絵本だ 八ヶ岳 小川忠博」開催!

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1970年代のアフリカ、モザンビークやギニアで解放闘争を取材し続けてきた戦場カメラマンであり、展開写真を発明した「縄文写真家」として広く知られる小川忠博氏による絵本写真展を当館2階ラウンジ、カフェ「キャラバンサライ」にて開催いたします。

小川氏が陶芸家・滝口和男氏の作品と共に八ヶ岳で撮影した絵本「ポッペン ポッペン」(1998)や、フエルトの靴が踊る「くっく くっく」(1995)、「紙コップのフェスタ」(2005 以上、福音館書店)、最新作「キッチン たまごだいぼうけん」(2016 Kindle版電子書籍)など、想像力豊かな写真絵本の原画(写真)を中心に展示。さらに「新版 縄文写真館」(2018)、「土の中から出てきたよ」(2004)、「展開写真による中国の文様」(1985 以上、平凡社)、「写真絵巻 描かれたギリシア神話」(1998 講談社)など、小川氏が長年にわたり手がけてきた美術書もあわせて紹介いたします。

 

・展覧会名:プチ写真展「写真で絵本だ 八ヶ岳 小川忠博」

・会期:2019年9月21日(土)~11月4日(月・祝)

・会場:平山郁夫シルクロード美術館 2Fカフェ「キャラバンサライ」内

・主催:公益財団法人平山郁夫シルクロード美術館

 

《プロフィール》 小川 忠博(おがわ ただひろ)

1942年、東京に生まれる。1965年、早稲田大学卒業。フリーカメラマン。週刊誌、月刊誌の取材のかたわら、各種スリットカメラなどを開発し、美術、考古分野に新しい視点を提供する。準太陽賞、準朝日広告賞を受賞のほか、2010年には文化庁長官表彰を受ける。(『縄文美術館』より)

release 2019.08.22

9/28-29)ワイン&クラフトフェスタ開催!

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毎年恒例となったイベント「ワイン&クラフトフェスタ」を今年も開催します!

このお祭りのテーマは「ワイン」です。八ヶ岳の自然の中で、のんびりくつろぐお祭りで、メイン会場のらくだ公園では「ワイン」と「フード」、「クラフト作品」のテントが並びます。無料でお楽しみ頂ける「シルクロードワインの飲み比べ(ジョージア、アゼルバイジャン、キプロス、イスラエル、中国の5カ国)で、文化の違いを感じて下さい。また関連企画として、マリンバのミニライブやワインの講演会、トルコ弦楽器での演奏会も開催します。ワインを飲みながら、ポワーンと1日を過ごしませんか。(チラシは、上記画像をクリックしてダウンロードして下さい)

 

◆イベント名:ワイン&クラフトフェスタ2019

◆開催日:2019年9月28日(土)、29日(日) 10:00~16:00

◆会場:平山郁夫シルクロード美術館 屋上 らくだ公園

◆主催:ワイン&クラフトフェスタ実行委員会

 

《関連イベント-①》

講演会 「日本ワイン誕生考」

講師:仲田道弘氏(山梨県観光部長)

日時:9月28日(土)11:00~

会場:2Fカフェ

参加費:無料

日本のワインが誕生して150年。明治時代のワイン造りから、現在のワイン文化や食文化に、どのようにつながってきたのか、様々な活動を紹介しながらお話しいただきます。

 

《関連イベント-②》

コンサート 「中央アジア~トルコの弦楽器の響き」

演奏者:大平清氏(トルコ音楽演奏家)

日時:9月28日(土)14:00~

会場:美術館2階展示室6

参加費:無料(ただし入館券が必要です)

トルコの楽器、サズ(Saz)やタール(Tar)でトルコ東部~コーカサス、カスピ海やイラン、そしてウズベキスタンの曲を演奏して頂きます。

 

《関連イベント-③》

マリンバライブ

演奏者:大森たつし氏(マリンバ・パーカッション奏者)

日時:9月29日(土)①11:00~ ②14:00~

会場:ラクダ公園デッキ

参加費:無料

マリンバ、パーカッション奏者として表現力が高く評価されている大森氏(やまなし大使)によるマリンバライブをお楽しみ下さい。

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9/14~12/27)没後10周年記念展《後編》開催!

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平山郁夫シルクロード美術館では、2019年3月から没後10周年の節目にあわせた展覧会を開催しております。後編の本展では、平山郁夫の作品テーマの一つである「仏伝」に焦点をあて、《出現》《行七歩》など初期の作品をはじめ、山梨県にゆかりのある日蓮を描いた《日蓮聖人画像》など、平山郁夫の仏教絵画の世界をご紹介いたします。また、春期展でも話題になった群青の表紙絵シリーズも継続して展示いたします。この機会に本展をご紹介頂ければ幸いです。

【開催概要】

・名称:平山郁夫没後10周年記念展 後編「悠久の旅路」

・会期:2019年9月14日(土)~12月27日(火) ※会期中無休

・会場:平山郁夫シルクロード美術館

・主催:公益財団法人 平山郁夫シルクロード美術館

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追悼 平山郁夫特別展示 「平山郁夫 最期の風景」

展示室5にて継続展示中!

平山郁夫

現代日本画壇を代表する画家であり、財団法人平山郁夫シルクロード美術館理事長であった平山郁夫は、平成21年12月2日、永眠いたしました。享年79歳でした。
当美術館では故人を偲び、最期の生命の波動を伝える一室を継続して設けます。平山郁夫は病室とアトリエを往復する生活の中で、死の直前まで懸命に制作に取り組んでおりました。
次回の春の院展の準備として病室で描いた窓越しのスケッチ、 アトリエに残された下図、日常の画材などを展示し、平山郁夫の最期の時間と風景を皆様にお伝えしたいと思います。

これまでのお知らせ

外観

中央高速道路「小淵沢」インターより約10分 JR小海線「甲斐小泉」駅前すぐ JR中央線「小淵沢」駅より車で10分。

・開館時間
10:00~17:00(入館16:30まで)
・休館日
展示替え期間、冬季(年末~3月中旬)。詳しい日程はお問い合わせ下さい。