美術館からのお知らせMuseum News & Topics

10/19、11/16)ギャラリートーク開催!

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現在開催中の「平山郁夫没後10周年記念展 後編 悠久の旅路」展に関連し、学芸員による「みどころ解説」を開催します。

 

・開催日時:①9月21日(土)※終了、②10月19日(土)、③11月16日(土) 14:00~

・参加費:無料(ただし入館券が必要となります)

・集合:展示室2入り口付近

・担当:当館学芸員

release 2019.10.02

12/2)対談 「平山郁夫を偲ぶ」開催!

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【平山郁夫没後10周年記念展 後編 「悠久の旅路」記念講演会

平山郁夫の命日を記念して、平山郁夫に師事した日本画家宮廻正明氏をお迎えし、当館の名誉館長平山美知子との対談イベントを開催します。平山郁夫の絵画の魅力や、とっておきのエピソードなどをお話しいただきます。

・日時:2019年12月2日(月) 14:00~

・会場:平山郁夫シルクロード美術館 展示室6

・参加費・申込み不要、聴講無料(ただし、入館券が必要です)

・講師:平山美知子(平山郁夫シルクロード美術館 名誉館長)、宮廻正明氏(日本画家、日本美術院同人・理事、(公財)平山郁夫シルクロード美術館 代表理事)

release 2019.09.30

認知症ケアプログラム(アートリップ)開催! ①10/31、②11/12)

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今年も北杜市が主催となり、認知症のケアに繋がる「対話型アートプログラム-アートリップ」を開催します。

「要申込み」となります。ご希望される方は、下記申込み先までご連絡下さい。

 

《アートリップとは?》

グループでアートを見て進行役のアートコンダクターの質問に答えながら、参加者が感じたこと、思ったことを自由に発言、共有する対話型のプログラムです。プログラムに参加することで自尊心が高まり、うつが軽減、QOL(生活の質)が向上すると言われえています。

・日程:

①10/31(木) 14:00~15:30(受付は13:30から)、

②11/12(火)14:00~15:30(受付は13:30から)

 

・対象者:北杜市内在住の認知症の方と、そのご家族・介護者・一般市民

・定員:各回30名(要申込み)

・アートコンダクター:横山綾子氏、輿石美和子氏

・お申込・お問合先:0551-42-1336(北杜市 市民部 介護支援課 包括支援担当)

 

・主催:北杜市

・協力:公益財団法人 平山郁夫シルクロード美術館、公益財団法人 認知症の人と家族の会山梨県支部 峡北地域「虹の会」、一般社団法人 アーツアライブ

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9/14~12/27)没後10周年記念展《後編》開催中!

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戦後の日本画壇を代表する平山郁夫は、仏教伝来の道でもあるシルクロードを旅し、日本文化の源流を求め、また平和を祈りながら描き続けた画家であります。画業の傍らにはアフガニスタンのバーミヤン、中国の敦煌など、世界の危機に瀕した文化財の保護にも尽力し、ユネスコ親善大使なども歴任しました。そうした多岐にわたる活動を行ってきた平山郁夫が逝去して、早くも10年の歳月が経とうとしています。当館では、2019年3月から没後10周年の節目にあわせた展覧会を開催しております。後編の本展では、平山郁夫の作品のテーマの一つである「仏伝」に焦点をあて、《出現》や《行七歩》など初期の作品をはじめ、山梨県にゆかりのある日蓮を描いた《日蓮聖人画像》など、平山郁夫の仏教絵画の世界をご紹介いたします。その他、春期展で話題となった、群青の表紙絵シリーズも継続して展示いたします。

【開催概要】

・名称:平山郁夫没後10周年記念展 後編「悠久の旅路」

・会期:2019年9月14日(土)~12月27日(火) ※会期中無休

・会場:平山郁夫シルクロード美術館

・主催:公益財団法人 平山郁夫シルクロード美術館

release 2019.09.12

9/21-11/4)プチ写真展「土器だ オブジェだ 八ヶ岳」開催中!

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1960~80年代、国内外でドキュメント写真を撮り、80年代以降、簡便に展開写真を撮影する装置などを開発し、美術・考古写真に新しい視点を拓いた小川忠博による絵本写真展を開催します。

今回、陶芸家・滝口和男氏の作品を八ヶ岳山麓で撮影した絵本「ポッペン ポッペン」(1998年)と縄文時代を楽しく絵本にした「土の中からでてきたよ」(2004年)の原画写真に加え、この美術館近かくから発掘された縄文遺物の写真を加えて展示します。また他の5冊の写真絵本もディスプレーでご紹介します。

 

・展覧会名:プチ写真展「土器だ オブジェだ 八ヶ岳」

・会場:平山郁夫シルクロード美術館 2Fカフェ「キャラバンサライ」

・会期:2019年9月21日(土) ~11月4日(月・祝)

・観覧時間:10時~17時(カフェ営業は16時まで)

・入場料:無料

 

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【オープニングトークショー開催!】

・日時:9月21日(土)15:00~

・講師:滝口和男氏(陶芸家)、小川忠博

・内容:絵本「ポッペンポッペン」で作陶と写真でコラボレーションしたお2人に陶芸や縄文土器について語っていただきます。

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《プロフィール》

小川忠博(おがわ ただひろ)。1965年早稲田大学卒業、フリーカメラマン。週刊誌、月刊誌の取材のかたわら、各種スリットカメラなどを開発した。国連環境キャンペーン一席、準太陽賞、準朝日広告賞のほか、2010年文化庁長官表彰を受ける。

滝口和男(たきぐち かずお)。京都、五条坂の陶磁器卸問屋に生まれ、京都市立芸術大学にて陶芸を学ぶ。昭和53年に「日展」に初出展して初入選。「日本陶芸展」外務大臣賞、「中日国際陶芸展」準大賞、「日本陶芸展」秩父宮賜杯グランプリ、MOA美術館「岡田茂吉賞」展優秀賞、五島記念東急文化賞美術新人賞、日本陶磁協会賞、京都府文化賞奨励賞など数々の賞を受賞する。

release 2019.08.27

追悼 平山郁夫特別展示 「平山郁夫 最期の風景」

展示室5にて継続展示中!

平山郁夫

現代日本画壇を代表する画家であり、財団法人平山郁夫シルクロード美術館理事長であった平山郁夫は、平成21年12月2日、永眠いたしました。享年79歳でした。
当美術館では故人を偲び、最期の生命の波動を伝える一室を継続して設けます。平山郁夫は病室とアトリエを往復する生活の中で、死の直前まで懸命に制作に取り組んでおりました。
次回の春の院展の準備として病室で描いた窓越しのスケッチ、 アトリエに残された下図、日常の画材などを展示し、平山郁夫の最期の時間と風景を皆様にお伝えしたいと思います。

これまでのお知らせ

外観

中央高速道路「小淵沢」インターより約10分 JR小海線「甲斐小泉」駅前すぐ JR中央線「小淵沢」駅より車で10分。

・開館時間
10:00~17:00(入館16:30まで)
・休館日
展示替え期間、年末、冬季(1月中旬~3月中旬)。詳しい日程はお問い合わせ下さい。