美術館からのお知らせMuseum News & Topics

【北杜市民特別ご招待】のお知らせ

北杜市内にある3つの美術館は、「こころ豊かな暮らしと文化の薫り高いまちづくり」を提唱する北杜市に協賛し、下記の期間、北杜市民の皆様を無料でご招待します。北杜市民であることがわかるものをお持ちになりご来館下さい。なお、3館の無料開放期間・休館日は異なりますのでご注意ください。

 

《平山郁夫シルクロード美術館》

◆期間:2017年 12月13日(水)~12月27日(水)

◆開館時間:10時~17時(最終入館は16時半)

◆休館日:無し(期間外は、展示替え期間や年末~3月中旬が冬季休館)

◆期間内企画展名:企画展「シルクロードの神々と人々」展

◆住所/Tel.:北杜市長坂町小荒間2000-6 / 0551-32-0225

 

《えほんミュージアム清里》

◆期間:2017年12月16(土)・17(日)・23(土・祝)・24日(日)

◆開館時間:10時~17時半(最終入館は17時)

◆休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)、12月の平日(※12月は土日のみ開館)

(期間外は展示替え期間や12月下旬~3月下旬が休館)

◆期間内企画展名:開館20周年記念 所蔵絵本原画展

◆住所/Tel.:北杜市高根町清里3545-6079 / 0551-48-2220

 

《中村キース・ヘリング美術館》

◆期間:2018年 1月1日(月)~5日(金)

◆開館時間:9時~17時

◆休館日:会期中無休(年末年始休まず開館)  ※ 詳細日程は当館までお問い合わせください。

◆期間内企画展名:2017年度展覧会「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」展

◆住所/Tel.:北杜市小淵沢町10249-7 / 0551-36-8712

release 2017.11.12

2018(平成30年)度 春期企画展情報

・展覧会名称:「平山郁夫 奥の細道 −東北を描く−」展(仮称)

・会期:2018年3月10日(土)~2017年9月11日(火) (会期中は休館日なし)

・概要:平山郁夫が東北の地に訪れたのは、1959年の若かりし頃、東京芸術大学の副手時代です。当時は被爆による後遺症で悩み、体調も思わしくありませんでした。そうした状態の中で目にした奥入瀬渓流について、画家は「生きる喜びを心から教えてくれた」と言います。これ以降、平山は東北に惹かれて何度か取材旅行を行い、平成に入る頃には俳聖の松尾芭蕉を偲んだ≪奥の細道≫という素描シリーズを発表し、金華山や立石寺などを描きました。これ以降も中尊寺や毛越寺を描いた≪平泉≫の素描を発表するなど、画家にとって東北は思い入れのある場所でありました。本展では、これら東北の素描たちと共に、当館の誇る大作≪流水間断無(奥入瀬渓流)≫をあわせてご紹介いたします。

・主な展示作品(予定)

①《流水間断無(奥入瀬渓流)》 1994年 171.0×727.2cm 当館所蔵

②《十和田湖畔 秋》 1955年頃 50.5×51.5㎝ 当館所蔵

③《金華山朝陽》1997年45.5×60.5cm 個人蔵

④《奥州一の宮 塩竈神社本殿》1997年45.5×60.5cm 個人蔵

⑤《羽黒山神社 五重塔》1997年45.5×60.5cm 個人蔵

⑥《中尊寺 金色堂》2000年45.5×60.5cm  個人蔵

⑦《毛越寺庭園》2000年45.5×60.5cm  個人蔵

その他、平山郁夫の東北関連スケッチブック・資料など 当館所蔵

・会場:平山郁夫シルクロード美術館

・主催:公益財団法人 平山郁夫シルクロード美術館

release 2017.10.31

冬季休館(12/28~翌3/9) のお知らせ

今年度の冬季休館は、下記の通りです。

期間中は、美術館がお休みとなります。

どうぞよろしくお願い致します。

 

冬季休館期間:2017年 12月28日(木)~2018年 3月9日(金)

release

11/20-mon 山梨県民の日

11月20日(月)は、「山梨県民の皆様は当館の入館料が無料」となります。

明治4年11月20日、それまでの甲府県を山梨県と改めた日です。

「県民の日」はこの日を記念して定められました。

ぜひ多くの山梨県民の皆様のご来館をお待ちしております。

release 2017.10.11

2018.3.11) 第1回シルクロード検定 開催!

silkroad検定

 

このたび、第一回目となる「シルクロード検定」を開催致します。

「シルクロード検定」は、文化による平和構築の母胎として世界に受け止められたシルクロードを、どこまでも知の加算ではなく、シルクロードが生み出した多様な文化への敬意と、未知を引き寄せ、新たな発見に喜びを感じ、発見がさらなる謎の道しるべとなり、これまでどこにも存在しない未来像の創造へとつながる契機になることを目指します。
近代国家の切離する枠組みとは異なり、シルクロードがどこまでも越境するつながりによって交流・共存、競合・交叉、置換・融合というかたちで文化素の変成を促したマトリックスであったこと、そのことを学びとっていただける検定を意図しています。

詳しくは、公式HPをご覧下さい。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

《 実施概要 》

・検定名:「第1回 シルクロード検定」

・試験日程:2018年3月11日(日)

・実施級:2級・3級

・受験料:2級 5,500円、/3級 4,400円(2級・3級併願割引 8,900円)

(学生割引:2級 5,100円/3級 4,000円/2級・3級併願割引 8,500円) ※全て税込

・開催エリア:東京/大阪    ※受験会場は受験票にてご案内致します。

・主催:公益財団法人 平山郁夫シルクロード美術館

・監修:シルクロード検定実行委員会

・特別協賛:株式会社ミロク情報サービス

・協賛:ANA/JP

・後援:公益財団法人 文化財保護・芸術研究助成財団、一般社団法人 日本旅行業協会

・特別協力:帝京大学

・運営:日本出版販売株式会社

・申込締切日:

⇒インターネット申込:2018年2月21日(水)まで

⇒郵便払込取扱票による申込:2018年2月5日(月)まで

・公式サイト:http://www.kentei-uketsuke.com/silkroad

・お問合せ先:シルクロード検定運営事務局  info_kentei@nippan.co.jp

 

release 2017.09.28

追悼 平山郁夫特別展示 「平山郁夫 最期の風景」

展示室5にて継続展示中!

平山郁夫

現代日本画壇を代表する画家であり、財団法人平山郁夫シルクロード美術館理事長であった平山郁夫は、平成21年12月2日、永眠いたしました。享年79歳でした。
当美術館では故人を偲び、最期の生命の波動を伝える一室を継続して設けます。平山郁夫は病室とアトリエを往復する生活の中で、死の直前まで懸命に制作に取り組んでおりました。
次回の春の院展の準備として病室で描いた窓越しのスケッチ、 アトリエに残された下図、日常の画材などを展示し、平山郁夫の最期の時間と風景を皆様にお伝えしたいと思います。

これまでのお知らせ

外観

中央高速道路「小淵沢」インターより約10分 JR小海線「甲斐小泉」駅前すぐ JR中央線「小淵沢」駅より車で10分。

・開館時間
10:00~17:00(入館16:30まで)
・休館日
展示替え期間、年末、冬季(1月中旬~3月中旬)。詳しい日程はお問い合わせ下さい。