美術館からのお知らせMuseum News & Topics

9.29-9.30 ワイン&クラフトフェスタ開催!

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今年も平山郁夫シルクロード美術館では、おらんうーたん(地域クラフト作家達)と連携し、“ワイン&クラフトフェスタ” を開催することとなりました。葡萄の美味しい時期でもある9月末の週末に、美味しいワインを飲み、八ヶ岳のグルメを堪能し、葡萄に関連したクラフト作品を楽しみながら過ごす時間をお届けします。また、漫画家のイセダマミコさんによる講演会や、地元JAZZバンドによるミニライブを開催しイベントを盛り上げます。また、今年も「シルクロード5カ国のワインの飲み比べ(テイスティング)」を実施します。異国文化の違いを感じて下さい。

【フェス詳細】
◆日時:9月29日(土)-30日(日) 10:00-16:00
◆会場:らくだ公園(平山郁夫シルクロード美術館屋上/甲斐小泉駅前すぐ)
◆入場:無料

【同日開催イベント】
①講演会「ワインを10倍美味しく飲む方法〜1000円のワインが1万円の味に変わる!?」

◆講師:イセダマミコ氏(漫画家)
◆日時:9月29日(土) 11:00~12:00
◆会場:美術館2Fカフェ
◆申込:不要(聴講無料/全て自由席/2Fカフェからご入場下さい)
・・・ワインのポテンシャルを引き出す簡単な方法を、初心者向けに分かりやすくマンガを使ってレクチャーします!」

②SWING’N MELROSE TRIO LIVE
◆出演:SWING’N MELROSE(TRIO)
◆日時:9月30日(日) ①11:00~/②14:00~(各回45分)
◆会場:らくだ公園
◆申込:不要(入場無料)
・・・2016年6月にさまざまなバックグラウンドを持ったメンバーが集まって結成されたバンド。演奏する曲はスタンダードジャズ。大人がゆったりと過ごせる雰囲気をお楽しみ下さい。

release 2018.07.17

小田隆 化石絵画展 開催!7/14~9/2

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化石発掘体験2018に関連し、「小田隆 化石絵画」展を開催します。

ぜひこの機会に、小田隆先生の恐竜や化石の復元画の世界をお楽しみ下さい。

 

◆期間:7月14日(土)~9月2日(日)

◆場所:平山郁夫シルクロード美術館 2Fカフェ「キャラバンサライ」

◆観覧料:美術館の入館と共通券で観覧できます。また化石発掘体験参加者は無料で観覧できます。

 

小田隆-プロフィール-

1969年、三重県に生まれる。1995年、東京芸術大学美術研究科修士課程修了。1996年、恐竜の化石の組み立てに参加したことから、復元画の制作を始める。博物館のグラフィック展示、図鑑の復元画、絵本など多数制作。幅広い古生物学者たちとの交流の中で、科学的に資料に支えられるとともに、オリジナリティに富んだ作品群を生みだしつづけている。大学では美術解剖学を応用した人体の描写を研究、授業を担当。大阪芸術大学准教授。
http://www.studio-corvo.com/

release 2018.04.24

2018年ミュージアムカフェ「キャラバンサライ」の営業について

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美術館の2階にあるミュージアムカフェ「キャラバンサライ」の2018年の営業についてお知らせします。

三方ガラス張りの明るい店内からは、JR小海線の甲斐小泉駅や、八ヶ岳、南アルプスの眺めを楽しむことができます。美術館を鑑賞した後、ゆっくりとお過ごし下さい。

また来館されたお客様だけでなく、甲斐小泉駅前から、入館券が無くても自由に出入りが可能です。カフェのみのご利用や、テイクアウトもできます。電車の待ち時間等にぜひご利用下さい。

 

◆営業期間:2018年4月28日(土)~12月2日(日)

◆営業時間:10時~17時(ラストオーダー16時)

 

《Drinkメニュー / ①HOT》

コーヒー : 350円

紅茶 : 350円

カフェラテ : 400円

チャイ : 500円

 

《Drinkメニュー / ②ICE》

アイスコーヒー : 350円

津金のりんごジュース : 400円

山梨のももジュース : 400円

ジンジャーエール : 400円

 

《Foodメニュー》

アップルパイ(ドリンクセットの場合は100円引き) : 400円

ソフトクリーム : 400円

release 2018.04.12

3/10~)2018年 春季企画展「平山郁夫 奥の細道 東北を描く」

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・展覧会名称:「平山郁夫 奥の細道 東北を描く」展

・会期:2018年3月10日(土)~2018年9月11日(火) (会期中は休館日なし)

・概要:平山郁夫が東北の地に訪れたのは、1959年、東京芸術大学の副手の頃です。当時は被爆による後遺症で悩み、体調も思わしくありませんでした。そうした状態の中で目にした奥入瀬渓流について、画家は「生きる喜びを心から教えてくれた」と言います。これ以降、平山は東北に惹かれて何度か取材旅行を行い、平成に入る頃には俳聖の松尾芭蕉を偲んだ≪奥の細道≫という素描シリーズを発表し、金華山や立石寺などを描きました。この他にも中尊寺や毛越寺を描いた≪平泉≫の素描を発表するなど、画家にとって東北は思い入れのある場所でもありました。本展では、これら東北の素描作品と共に、当館の誇る大作≪流水間断無(奥入瀬渓流)≫をあわせてご紹介いたします。

 

・主な展示作品(予定)

①《流水間断無(奥入瀬渓流)》 1994年 171.0×727.2cm 当館所蔵

②《十和田湖畔 秋》 1955年頃 50.5×51.5㎝ 当館所蔵

③《金華山朝陽》1997年45.5×60.5cm 個人蔵

④《奥州一の宮 塩竈神社本殿》1997年45.5×60.5cm 個人蔵

⑤《羽黒山神社 五重塔》1997年45.5×60.5cm 個人蔵

⑥《中尊寺 金色堂》2000年45.5×60.5cm  個人蔵

⑦《毛越寺庭園》2000年45.5×60.5cm  個人蔵

その他、平山郁夫の東北関連スケッチブック・資料など 当館所蔵

・会場:平山郁夫シルクロード美術館

・主催:公益財団法人 平山郁夫シルクロード美術館

release 2017.10.31

館内における写真撮影の決まりが変わりました!

当館では平成29年5月1日(月)より、館内における写真撮影の決まりが変わりました。
平山郁夫絵画の撮影も許可することとなり、当館が所蔵する作品については、全面的に撮影が可能です。

ただし、他のお客様のご迷惑になる行為はお断りしております。
フラッシュや三脚の使用、動画の撮影はできません。
また、他の美術館等から借用した作品(「撮影禁止」マーク貼付の作品)の撮影はできませんのでご了承下さい。

release 2017.05.09

追悼 平山郁夫特別展示 「平山郁夫 最期の風景」

展示室5にて継続展示中!

平山郁夫

現代日本画壇を代表する画家であり、財団法人平山郁夫シルクロード美術館理事長であった平山郁夫は、平成21年12月2日、永眠いたしました。享年79歳でした。
当美術館では故人を偲び、最期の生命の波動を伝える一室を継続して設けます。平山郁夫は病室とアトリエを往復する生活の中で、死の直前まで懸命に制作に取り組んでおりました。
次回の春の院展の準備として病室で描いた窓越しのスケッチ、 アトリエに残された下図、日常の画材などを展示し、平山郁夫の最期の時間と風景を皆様にお伝えしたいと思います。

これまでのお知らせ

外観

中央高速道路「小淵沢」インターより約10分 JR小海線「甲斐小泉」駅前すぐ JR中央線「小淵沢」駅より車で10分。

・開館時間
10:00~17:00(入館16:30まで)
・休館日
展示替え期間、冬季(年末~3月中旬)。詳しい日程はお問い合わせ下さい。