美術館からのお知らせMuseum News & Topics
3/20~)平山美知子100歳記念「道はあとからついてくる」展 開催中!

チラシは、コチラからダウンロードできます。
2026年に100歳となる平山美知子(1926[大正15]年~)は、平山郁夫とともにシルクロード各地を旅し、夫の取材や画業を支えるかたわら、自身も創作や蒐集に携わってきました。また、旅の記録やエッセイなどを通して、その体験と思索を言葉としても残してきました。本展では、その生誕100年を記念し、東京美術学校時代の絵画をはじめ、夫との旅の記録や出版物、さらに版画や彫金、装身具の制作にも注目しながら、平山美知子の創作の軌跡を紹介します。
あわせて、展示室1~3では、「シルクロードの美仏たちⅡ」を開催いたします。洛陽の仏頭をはじめ、平山郁夫が描いた仏像のスケッチや絵画を、仏像とともに展示いたします。
会期:2026年3月20日(金・祝)~6月15日(月)
展覧会名:特別企画展 平山美知子100歳記念「道はあとからついてくる」
release 2026.03.17
「北杜のきずな商品券」が使えます!

当館では、北杜市が発行する「北杜のきずな商品券」の、「全店共通券」・「地元券」の両方がご利用いただけます。また、下記の特別割引をご利用いただけます。ぜひご利用ください。
《特別割引》
入館料:1,200円 ⇒ 1,000円(1,000円券×1枚)
・使用期間:令和8年3月1日(日)~5月31日(日) ※当館は3/19まで冬季休館
・上記特別割引以外に、全ての販売品でご利用いただけます。ただし、おつり銭が出せませんのでご了承ください。
release 2026.02.10
4/11(土)、5/9(土) ギャラリートーク開催!

特別企画展 平山美知子100歳記念「道はあとからついてくる」に関連し、下記日程にて学芸員によるギャラリートーク(見どころ解説)を開催します。
・参加費:無料(ただし入館券が必要となります)
・日程:①4月11日(土)、②5月9日(土) (予定)
・時間:14時~
・場所:展示室1にお集まりください。
(写真はイメージです)
release 2026.02.05
5/16)日本画ワークショップ開催!

当館では、八ヶ岳で活躍する日本画家・金子仁香氏を講師にお迎えし、日本画ワークショップを開催します。日本画と呼ばれている絵画の歴史は古く、数千年前にシルクロードから中国や朝鮮半島を経由して日本にもたらされました。普段触れる機会が少ない日本画を体験してみませんか?ご参加お待ちしております。
・講師:金子仁香(日本画家)
・日時:2026年5月16日(土) 13:30~16:00(約2時間半)
・集合場所:美術館前体験工房
・体験料:4,000円(体験参加者は入館料無料)
・申込方法:電話による事前予約(先着順)
・定員:8名
金子仁香
京都市立芸術大学卒業
日本画家・秋野不矩(あきのふく)氏に師事。
平山郁夫シルクロード美術館
Tel.0551-32-0225
release 2026.02.03
2026年オリジナルカレンダー「花を描く」販売中!
2026年のオリジナルカレンダーの販売が始まりました。2026年のカレンダーは、平山郁夫の描く「花」の素描を揃えてみました。画家の日々に潤いと癒しを与えた画室の花々たちをお楽しみください。
こちらのオンラインショップからご購入できます。
2026年素描カレンダー
平山郁夫 花を描く-素描より-
平山郁夫は晩年、鎌倉の画室の庭から見える小さな花々たちを素描(水彩)で描きました。この庭では四季折々の様々な花が咲く中、画家はそれらを見つめ、時に創作に活かしながら、画業に励んできました。長年にわたるシルクロードへの取材旅行の中で、平山の心を潤したのは、画室から見える花々だった事がうかがえます。画家は次のように述懐しています。
(画室の)目の前の自然が、毎日違った言葉で語りかけてくる。・・・目をつぶって走り続けた私の生活に、身近な自然が安らぎを与えてくれる。・・・炎熱の砂漠を歩き、凍てついた高山に上り、自然の神秘を感じ、さまざまな異文化を学んだ。だが、鎌倉の我が画室から見える庭の四季の変化を見ているだけでも、悟りがひらけるのではないだろうかと思うことがある。
『平山郁夫全集 第1巻 日本の山河』 [講談社・1991年]より
サイズ:21.0×30.0cm(A4サイズ)
release 2025.10.31
これまでのお知らせ
- ・第24号( 2019年3月発行 )
- ・第23号( 2018年3月発行 )
- ・第22号( 2017年3月発行 )
- ・第21号( 2016年3月発行 )
- ・第20号( 2015年6月発行 )
- ・第19号( 2014年12月発行 )
- ・第18号( 2014年6月発行 )
- ・第17号( 2014年1月発行 )
- ・第16号( 2013年7月発行 )
- ・第15号( 2012年12月発行 )
- ・第14号( 2012年3月発行 )
- ・第13号( 2011年9月発行 )
- ・第12号( 2011年3月発行 )
- ・第11号( 2010年12月発行 )
- ・第10号( 2010年3月発行 )
- ・第9号( 2009年10月発行 )
- ・第8号( 2009年3月発行 )
- ・第7号( 2008年7月発行 )
- ・第6号( 2007年12月発行 )
- ・第5号( 2007年5月発行 )
- ・第4号( 2006年6月発行 )
- ・第3号( 2006年2月発行 )
- ・第2号( 2005年10月発行 )
- ・第1号( 2004年11月発行 )













