美術館からのお知らせMuseum News & Topics

見どころ解説(ギャラリートーク)開催!

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現在開催中の展覧会「平山郁夫 奥の細道-東北を描く」展のギャラリートークを開催します。

当館の学芸員が、展覧会の見どころを解説します。ぜひこの機会にご来館下さい。

 

1.4月21日(土) 14:00~

2.5月12日(土) 14:00~

3.8月18日(土) 14:00~

 

・予約:不要です。

・参加費:無料(ただし入館券が必要)です。

release 2018.04.19

2018年ミュージアムカフェ「キャラバンサライ」の営業について

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美術館の2階にあるミュージアムカフェ「キャラバンサライ」の2018年の営業についてお知らせします。

三方ガラス張りの明るい店内からは、JR小海線の甲斐小泉駅や、八ヶ岳、南アルプスの眺めを楽しむことができます。美術館を鑑賞した後、ゆっくりとお過ごし下さい。

また来館されたお客様だけでなく、甲斐小泉駅前から、入館券が無くても自由に出入りが可能です。カフェのみのご利用や、テイクアウトもできます。電車の待ち時間等にぜひご利用下さい。

 

◆営業期間:2018年4月28日(土)~12月2日(日)

◆営業時間:10時~17時(ラストオーダー16時)

 

《Drinkメニュー / ①HOT》

コーヒー : 350円

紅茶 : 350円

カフェラテ : 400円

チャイ : 500円

 

《Drinkメニュー / ②ICE》

アイスコーヒー : 350円

津金のりんごジュース : 400円

山梨のももジュース : 400円

ジンジャーエール : 400円

 

《Foodメニュー》

アップルパイ(ドリンクセットの場合は100円引き) : 400円

ソフトクリーム : 400円

release 2018.04.12

3/10~)2018年 春季企画展「平山郁夫 奥の細道 東北を描く」

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・展覧会名称:「平山郁夫 奥の細道 東北を描く」展

・会期:2018年3月10日(土)~2018年9月11日(火) (会期中は休館日なし)

・概要:平山郁夫が東北の地に訪れたのは、1959年、東京芸術大学の副手の頃です。当時は被爆による後遺症で悩み、体調も思わしくありませんでした。そうした状態の中で目にした奥入瀬渓流について、画家は「生きる喜びを心から教えてくれた」と言います。これ以降、平山は東北に惹かれて何度か取材旅行を行い、平成に入る頃には俳聖の松尾芭蕉を偲んだ≪奥の細道≫という素描シリーズを発表し、金華山や立石寺などを描きました。この他にも中尊寺や毛越寺を描いた≪平泉≫の素描を発表するなど、画家にとって東北は思い入れのある場所でもありました。本展では、これら東北の素描作品と共に、当館の誇る大作≪流水間断無(奥入瀬渓流)≫をあわせてご紹介いたします。

 

・主な展示作品(予定)

①《流水間断無(奥入瀬渓流)》 1994年 171.0×727.2cm 当館所蔵

②《十和田湖畔 秋》 1955年頃 50.5×51.5㎝ 当館所蔵

③《金華山朝陽》1997年45.5×60.5cm 個人蔵

④《奥州一の宮 塩竈神社本殿》1997年45.5×60.5cm 個人蔵

⑤《羽黒山神社 五重塔》1997年45.5×60.5cm 個人蔵

⑥《中尊寺 金色堂》2000年45.5×60.5cm  個人蔵

⑦《毛越寺庭園》2000年45.5×60.5cm  個人蔵

その他、平山郁夫の東北関連スケッチブック・資料など 当館所蔵

・会場:平山郁夫シルクロード美術館

・主催:公益財団法人 平山郁夫シルクロード美術館

release 2017.10.31

館内における写真撮影の決まりが変わりました!

当館では平成29年5月1日(月)より、館内における写真撮影の決まりが変わりました。
平山郁夫絵画の撮影も許可することとなり、当館が所蔵する作品については、全面的に撮影が可能です。

ただし、他のお客様のご迷惑になる行為はお断りしております。
フラッシュや三脚の使用、動画の撮影はできません。
また、他の美術館等から借用した作品(「撮影禁止」マーク貼付の作品)の撮影はできませんのでご了承下さい。

release 2017.05.09

追悼 平山郁夫特別展示 「平山郁夫 最期の風景」

展示室5にて継続展示中!

平山郁夫

現代日本画壇を代表する画家であり、財団法人平山郁夫シルクロード美術館理事長であった平山郁夫は、平成21年12月2日、永眠いたしました。享年79歳でした。
当美術館では故人を偲び、最期の生命の波動を伝える一室を継続して設けます。平山郁夫は病室とアトリエを往復する生活の中で、死の直前まで懸命に制作に取り組んでおりました。
次回の春の院展の準備として病室で描いた窓越しのスケッチ、 アトリエに残された下図、日常の画材などを展示し、平山郁夫の最期の時間と風景を皆様にお伝えしたいと思います。

これまでのお知らせ

外観

中央高速道路「小淵沢」インターより約10分 JR小海線「甲斐小泉」駅前すぐ JR中央線「小淵沢」駅より車で10分。

・開館時間
10:00~17:00(入館16:30まで)
・休館日
展示替え期間、冬季(年末~3月中旬)。詳しい日程はお問い合わせ下さい。