美術館からのお知らせMuseum News & Topics

10/25~)展示作品一部変更に関するお知らせ

チラシ裏面にて掲載しているとおり、企画展「平山郁夫の足跡をたどる 日本の古社寺と文化財保護」で展示中の下記作品については、10月25日(日)までの展示となります。

 

・《熊野路(古道)》(早稲田大学図書館蔵)

・《善光寺》   (佐久市立近代美術館蔵)

・《大仏殿の夜》 (佐久市立近代美術館蔵)

・《日光東照宮》 (佐久市立近代美術館蔵)

 

その後は、下記の作品を展示いたします。何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

 

・《修学院離宮浴龍池》

・《浄花白川女 母娘》

・《西陣山口翁 99歳》

・《鳳凰堂(大下図)》

release 2020.10.17

絵手紙コンテスト2019 入賞者発表!

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平山郁夫シルクロード美術館では、日本画並びにシルクロード文化の普及を目的に様々な活動を行っています。その一環として、「絵」と「ことば」による作品を広く募集し、優秀な作品を表彰する「平山郁夫シルクロード美術館絵手紙コンテスト」を実施しています。 第11回目となる昨年度は4つのテーマで作品を募集したところ477通の応募をいただきました。受賞された16名の方の受賞作品をご覧下さい。なお、入賞作品は下記の期間、美術館内の2Fカフェ「キャラバンサライ」内で展示させていただきます。2020年度のコンテストも実施しております。皆様のご参加をお待ちしております。

 

《2019年度 第11回絵手紙コンテスト 入賞者一覧》

※上の写真をクリックすれば、作品をご覧になれます。

1.大人部門

最優秀賞:馬場 小夜子さん

優秀賞:石橋 あかねさん、三村 恵美子さん、太田 勝久さん

 

2.中高生部門

最優秀賞:野澤 晴奈さん

優秀賞:林 克俊さん、上田 大道さん

 

3.小学生部門

最優秀賞:ほんだ まどかさん

優秀賞:平林 至恵さん、菊川 愛彩さん、大堀 愛奈さん

 

4.幼児部門

最優秀賞:安武 昇汰さん

優秀賞:芦沢 風果さん、小松原 丈太郎さん、大橋 心さん、横田 日茉莉さん

release 2020.09.29

8/26~)展示室6 一部展示替えのお知らせ

《大シルクロード室・「故城下村民帰牧図」展示中!!》

当館の常設的な展示作品といえる、平山郁夫《古代ローマ遺跡 エフェソス・トルコ》(2007年)ですが、この度、佐川美術館「生誕90年 平山郁夫」展へ出品するため、展示替えを行いました。上記作品の代わりとして、現在、佐川美術館所蔵の平山郁夫《故城下村民帰牧図》(2002年)を展示しております。

 

《現在の展示室6の展示作品》

・楼蘭遺跡を行く・日

・楼蘭遺跡を行く・月

・アフガニスタンの砂漠を行く・日

・アフガニスタンの砂漠を行く・月

・シルクロードを行くキャラバン(東・太陽)

・シルクロードを行くキャラバン(西・月)

・古城( ジャイサルメール・インド)

・故城下村民帰牧図

release 2020.08.29

ワイン&クラフトフェスタ2020中止のお知らせ

毎年秋に開催して参りました「ワイン&クラフトフェスタ」は、新型コロナウィルスの感染が拡大している状況を鑑み、中止することといたしました。

release 2020.08.16

6/27~開催中!)2020夏秋企画展_平山郁夫の足跡をたどる-日本の古社寺と文化財保護

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平山郁夫は、1968年から日本文化の源流を求め、仏教伝来の道でもあるシルクロードを旅し、平和を祈りながら描き続けた、戦後を代表する日本画家であります。平山の長きにわたる画業の中で、シルクロードの取材は150回を超えるほどであり、これらの旅を行う中で画家は改めて日本の素晴らしさに気付き、1990年代以降、平成に入ってからは数々の「日本の風景」を描いてきました。本展は、そうした日本を題材とする作品の中から、伝統的な社寺などをテーマに展示し、あわせて画家自身の後年の活動であった「文化財保護活動」についても紹介します。

本展の前半では、平山郁夫が描く「日本の古社寺と信仰」をテーマとして、当館所蔵の古都・京都を描いた《平成の洛中洛外》(右隻)をはじめ、世界遺産の熊野参詣道で知られる初公開の《熊野路(古道)》(早稲田大学図書館蔵)、またシルクロード作品と並行して描かれた《善光寺》・《東大寺の夜》・《日光東照宮》(佐久市立近代美術館蔵)など、主に平成時代に描かれた本画作品を中心に展示し、またこれまでに紹介されることの少なかった朝日生命保険相互会社所蔵の素描《吉備路》・《熊野路》シリーズなども公開します。また、本展の後半では「文化財保護」をテーマとし、平山郁夫が文化財保護に関わった地として、高句麗古墳、敦煌、バーミヤン、アンコールワットなど、ここでは当館所蔵の平山作品の本画や素描を交えながら展示します。

 

※新型コロナウイルス対策感染症対策等により、展示期間の変更が生じる場合もあります。

※イベント開催に関しては、今後の動向を鑑みて、順次ホームページ等でお知らせします。

※各種感染拡大防止の為の取組みを実施しております。

 

◆展覧会名:平山郁夫の足跡をたどる 日本の古社寺と文化財保護

◆会期:2020年6月27日(土)~12月27日(日) ※会期中無休

◆主催:公益財団法人 平山郁夫シルクロード美術館

◆会場:平山郁夫シルクロード美術館

release 2020.06.20

追悼 平山郁夫特別展示 「平山郁夫 最期の風景」

展示室5にて継続展示中!

平山郁夫

現代日本画壇を代表する画家であり、財団法人平山郁夫シルクロード美術館理事長であった平山郁夫は、平成21年12月2日、永眠いたしました。享年79歳でした。
当美術館では故人を偲び、最期の生命の波動を伝える一室を継続して設けます。平山郁夫は病室とアトリエを往復する生活の中で、死の直前まで懸命に制作に取り組んでおりました。
次回の春の院展の準備として病室で描いた窓越しのスケッチ、 アトリエに残された下図、日常の画材などを展示し、平山郁夫の最期の時間と風景を皆様にお伝えしたいと思います。

これまでのお知らせ

外観

中央高速道路「小淵沢」インターより約10分 JR小海線「甲斐小泉」駅前すぐ JR中央線「小淵沢」駅より車で10分。

・開館時間
10:00~17:00(入館16:30まで)
・休館日
展示替え期間、年末、冬季(1月中旬~3月中旬)。詳しい日程はお問い合わせ下さい。