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現在開催中の展覧会・イベント

夏期 特別企画展 『雲母 Kira 平山郁夫とシルクロードのガラス』

2017年7月22日(土)~9月18日(月・祝) ※会期中無休

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国内外でも広く知られる当館所蔵のガラスのコレクション約250点を展示。
3000年におよぶガラスの歴史と、その驚くべき“超絶”技法とともにご紹介いたします。

このたび、平山郁夫シルクロード美術館では、 2017年夏期特別企画展として「雲母Kira 平山郁夫とシルクロードのガラス」展を開催する運びとなりました。数千年の時を重ねた古代ガラスの煌めきは、人類の叡智と美の追求の結晶です。古代、西アジアで発明されたガラスは、当時のハイテク新素材であり、交易の人気商品として西へ東へもたらされました。このシルクロードの精華ともいうべきガラスの名品約250点を展示します。

《開催概要》
名 称 :雲母 Kira 平山郁夫とシルクロードのガラス展
会 期 :2017年7月22日(土)~9月18日(月・祝) ※会期中無休
会 場 :平山郁夫シルクロード美術館
主 催 :公益財団法人 平山郁夫シルクロード美術館
総合監修:宮廻 正明(東京藝術大学大学院教授、社会連携センター長)
協 力 :富山市ガラス美術館、東京藝術大学社会連携センター(予定)
※富山市ガラス美術館(4/15~7/9開催)との巡回展です。

●学芸員による見どころ解説
日 時:8/19(土)、9/16(土) いずれも第3土曜日 14時より

夏休み特別コーナー展示『頭の不思議』展 開催のお知らせ!

開催日:7/15(土)~8/31(木) ※会期中無休

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<<日本初公開!シモスクスの頭骨を展示!>>
恐竜から人間にいたるまで様々な動物の頭骨を展示して頭や歯のもつ多様性や造形美に迫ります。頭の形から食性などの習性や知能など様々なことが見えてきます。日本初公開の標本もありますので楽しみにしてください。10分ほどの展示解説ビデオを上映します。また久慈市で昨年3月に初めて見つかった肉食恐竜の歯を特別公開します。

開催日:7/15(土)~8/31(木) ※会期中無休
会 場:平山郁夫シルクロード美術館 2Fカフェ
主 催:平山郁夫シルクロード美術館
協 力:早稲田大学国際教養学部平山廉研究室、久慈琥珀博物館、東京大学理学部遠藤秀紀研究室、
大阪市立自然史博物館、滋賀県立琵琶湖博物館
後 援:山梨県教育委員会、北杜市教育委員会、山梨日日新聞社・山梨放送

これから開催する展覧会・イベント

過去の展覧会・イベントのご紹介

7/17 講演会「解剖学者、美と不思議を求めて」開催のお知らせ

2017年7月17日(月・祝)14:00~15:30

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このたび平山郁夫シルクロード美術館では「化石発掘体験2017」に関連し、
解剖学者の遠藤秀紀さんをお招きして講演会を開催します。

◎日時:2017年7月17日(月・祝)14:00~15:30
◎場所:平山郁夫シルクロード美術館2F 展示室6
◎申し込み不要・参加費無料(入館料が別途必要です) ※当日参加も可能です。

《講師プロフィール》
遠藤秀紀(えんどうひでき):東京大学総合研究博物館教授。1965年東京都は上野の生まれ。「遺体科学」を提唱。大量の動物死体を集めて解剖し、身体の美を感じながら、進化の歴史を探っている。現代社会の死生観、生命観を斬りつつ、いまを生きる。著書に、「東大夢教授」(リトルモア)、「人体失敗の進化史」(光文社新書)、「パンダの死体はよみがえる」(ちくま文庫)など。

大好評!『化石発掘体験2017』開催のお知らせ!

開催日:7/15(土)~7/16(日)プレ開催、7/23(日)~8/6(日) ※水曜日(7/26、8/2)は休み

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《早稲田大学国際教養学部平山廉教授が岩手県久慈市で調査中の地層を特別搬入》

昨年、大好評をいただいた化石発掘体験をさらにスケールアップして実施します。早稲田大学が2012年より発掘調査を行っている岩手県久慈市より約9千万年前(中生代白亜紀)の地層を美術館に運んで化石や琥珀を探してもらいます。昨年の化石発掘体験では恐竜(竜脚類)、首長竜やワニ、サメの歯、カメの甲羅、それにコプロライト(糞の化石)など200点を超えるプレミア化石が見つかりました。中には新種になりそうな動物もありました。今年はどんな化石が皆さんを待っているでしょうか?今から楽しみです!!

開催日:7/15(土)~7/16(日)プレ開催、7/23(日)~8/6(日) ※水曜日(7/26、8/2)は休み
時 間:①10時30分~、②13時~、③15時~
定 員:各回40名(土・日は50名)
内 容:各回約1時間15分、はじめ10分はレクチャー
持ち物:軍手、日よけのための帽子
講 師:平山廉(早稲田大学教授)、渡部真人(早稲田大学講師)、大倉正敏(日本古生物学会)
場 所:美術館 屋上らくだ公園 ※雨天決行(JR甲斐小泉駅前)
体験料:一般・・・1,200円(美術館の入館券込)、中学生以下・・・500円 中学生以下美術館入館無料
申込期間:5月8日(月)~7月7日(金)
申込方法:平山郁夫シルクロード美術館 ☎0551-32-0225(受付10:00~17:00)
またはFAXで ①名前 ②連絡先 ③人数 ④年齢 ⑤住所 ⑥希望日時をお知らせ下さい。

主 催:平山郁夫シルクロード美術館
協 力:早稲田大学国際教養学部平山廉研究室、久慈琥珀博物館、東京大学理学部遠藤秀紀研究室、
大阪市立自然史博物館、滋賀県立琵琶湖博物館
後 援:山梨県教育委員会、北杜市教育委員会、山梨日日新聞社・山梨放送

日本画ワークショップ 開催!

体験日 2017年4月15日(土)

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◆かんたんに日本画を体験してみませんか?
簡単日本画ワークショップ「岳麗の春 -風景を描く-」

■日本画
日本画と呼ばれている絵画の歴史は古く、数千年前にシルクロードから中国や朝鮮半島を経由して日本にもたらされました。シルクロードの遺跡には日本画の源流である壁画がのこっていますが、この絵画技法を継承しているのは日本画だけです。

■日 時:4月15日(土) 13:00ー16:00
■講 師:中沢 明子(画家)
■集合場所:平山郁夫シルクロード美術館入り口
■体験時間:3時間
■体 験 料:2000円※美術館入館料及び西嶋和紙(山梨県身延町)、材料費がふくまれます。
■申込み方法:電話による事前予約(先着順)
■定員:15名

《お申込み・お問合わせ 》 平山郁夫シルクロード美術館
〒408-0031 北杜市長坂町小荒間2000-6 ☎0551-32-0225 (担当・中澤)

特別展示『天翔る太陽神』

2017年3月11日(土)~未定

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◆バーミヤンの壁画を再現
このたび、東京藝術大学よりバーミヤンの東大仏天井壁画を同素材・同質感で再現した壁画をお借りし展示しております。これは、文部科学省と科学技術振興機構が実施するセンター・オブ・イノベーション(COI)プログラムにて研究開発に取り組む東京藝術大学 COI拠点『「感動」を創造する芸術と科学技術による共感覚イノベーション』(プロジェクトリーダー:田村 誠一/(株)JVCケンウッド、研究リーダー:宮廻 正明/東京藝術大学)の成果であるクローン文化財です。1970年代に実施されたバーミヤン遺跡調査資料や三次元計測データを基に、2D、3Dのデジタル技術を用いて画像解像度を高めるとともに、伝統的な模写の技術や芸術家の感性により剥落箇所の図像を復元し、戦乱で失われたバーミヤン東大仏天井壁画を同素材同質感のクローン文化財として再現することに成功されました。
破壊前の様子を知ることの出来る貴重な壁画です。ぜひこの機会にご覧頂ければ幸いです。

企画展『平山郁夫 出雲路古代幻想』

2017年3月11日(土)~7月19日(水)【期間中無休!】

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◆2017年春季展覧会

平山郁夫は「シルクロードの画家」として広く知られていますが、平成に入る頃から、日本の風景をテーマにした作品も数多く制作しています。特に日本中のさまざま街道を訪ね描いた「路」のシリーズは、吉備路、熊野路、讃岐路など、失われゆく日本の美しい自然や歴史を描き残そうとした人気の連作です。なかでも、今回特集する「出雲路」の連作では、当館所蔵の「八雲立つ 出雲路古代幻想」という大作も誕生しました。本展では、この大作が生まれる背景となった「出雲路」のスケッチや素描を軸として、平山郁夫が描き出したみずみずしい日本の風景や、いにしえの日本を描いた作品の数々をご紹介いたします。

【主催】:公益財団法人 平山郁夫シルクロード美術館

 

北杜高校ギター部 ギャラリーコンサート

2017年3月18日(土)開催!

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日時:2017年3月18日(土) 開場10:30 開演11:00
会場:平山郁夫シルクロード美術館 2階 展示室6

入場料:無料 ※受付にてコンサート参加の旨をお申し出下さい。

10時~12時まで無料で入館出来ます。

お申し込み:不要 ※お席は全席自由席

今年で4回目となる、北杜高校ギター部による演奏会を開催します。  ギター部1、2年生の奏でる音楽を、平山絵画と共にお楽しみ下さい。

《お問い合わせ先》平山郁夫シルクロード美術館 :0551-32-0225(担当/中澤)

平山郁夫コレクション 企画展 『煌めく布-金更紗と金糸織』展

2016年3月12日(土)~6月21日(火)【会期中は休館日なし】

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光り輝く「金」は、世界のあらゆる民族の美術工芸において、特別なものとして、古来より用いられ、人々を魅了 してきました。本展では、染織芸術において、世界的評価の最も高いとされるインド、インドネシアの「金の布」 を展観し、繊細かつ大胆な金の魅力をご覧いただきます。
また、一部コーナー展示として1962(昭和37)年、 平山郁夫が32歳のときのヨーロッパ留学でのスケッチを絵巻物に仕立てた「欧州写生絵巻」(全19巻)のうち フランスを描いた3巻を公開します。

◇主な出品予定作品

  • 1.クリシュナ図描絵金更紗/18世紀・インド
  • 2.茶地縞織地霊船文様ミラー刺繍/20世紀 インド
  • 3.絹地花格子文様金糸入紋織/20世紀 インド
  • 4.花唐草文様金更紗/18世紀・インド
  • 5.欧州写生絵巻13巻/3月24日フランス山奥の村
  • 6.欧州写生絵巻13巻/昭和38年3月21日 フランス ショービニーの街並み

緊急企画 流出文化財返還記念 『アフガニスタンと平山郁夫』展

2016年3月12日(土)~6月21日(火)【煌めく布展と同時開催!】

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今年の1月から6月にかけて、九州国立博物館と東京国立博物館(表慶館)で、巡回開催される 特別展「黄金のアフガニスタン-守りぬかれたシルクロードの秘宝-」では、アフガニスタン国立 博物館に秘蔵されていた、美しい古代の黄金製品が紹介され、大きな話題となっています。同 展では、平山郁夫が提唱し、日本で「文化財難民」として保護された「アフガニスタン流出文化財」(全102件のうち15件)も特別出品され、これを機に「流出文化財」がアフガニスタン政府に返 還されることが決まっています。

これまで平山郁夫の遺志を継ぎ、「流出文化財」を一部保管してきた平山郁夫シルクロード美術 館(山梨県北杜市)でも、これにあわせ、アフガニスタンにおける平山郁夫の軌跡をたどる緊急企 画を開催することとなりました。平山郁夫が1968年にはじめてアフガニスタンを訪問したときの貴重 なスケッチ記録や、バーミヤンの大石仏が破壊された直後に描いた《バーミヤン大石仏を偲ぶ》 (2001年)、荒廃した同地を再訪したときの記録映像などともに、アフガニスタンの復興支援と文化 財保護活動を展開し画家の足跡をたどります。

【特別協力】

  • 東京国立博物館
  • 流出文化財保護日本委員会
  • 東京藝術大学アフガニスタン特別企画展実行委員会
  • 産経新聞社

*東京国立博物館(表慶館)にて開催される特別展「黄金のアフガニスタン-守りぬかれたシルクロードの秘宝-」 4月12日(火)~6月19日(日)に入場されたお客様は、入場チケット半券のご提示により300円引きとなります。

見どころ解説!「煌めく布」展関連企画

学芸員による解り易い解説!

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現在開催中の「煌めく布-金更紗と金糸織-」展のみどころを画像を見ながらわかりやすく解説します。この機会にぜひご参加ください。

日程
① 4月16日(土) 14:00~
② 5月21日(土) 14:00~
③ 6月11日(土) 14:00~
◆場所 平山郁夫シルクロード美術館 ※2階ラウンジにお集まりください。
◆講師 当館学芸員
◆所要時間約40分
◆申込み不要・参加費無料(入館料が別途必要です)

外観

中央高速道路「小淵沢」インターより約10分 JR小海線「甲斐小泉」駅前すぐ JR中央線「小淵沢」駅より車で10分。

・開館時間
10:00~17:00(入館16:30まで)
・休館日
展示替え期間、年末、冬季(1月中旬~3月中旬)。詳しい日程はお問い合わせ下さい。