美術館からのお知らせMuseum News & Topics

ワイン&クラフトフェスタ2020中止のお知らせ

毎年秋に開催して参りました「ワイン&クラフトフェスタ」は、新型コロナウィルスの感染が拡大している状況を鑑み、中止することといたしました。

release 2020.08.16

6/27~開催中!)2020夏秋企画展_平山郁夫の足跡をたどる-日本の古社寺と文化財保護

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平山郁夫は、1968年から日本文化の源流を求め、仏教伝来の道でもあるシルクロードを旅し、平和を祈りながら描き続けた、戦後を代表する日本画家であります。平山の長きにわたる画業の中で、シルクロードの取材は150回を超えるほどであり、これらの旅を行う中で画家は改めて日本の素晴らしさに気付き、1990年代以降、平成に入ってからは数々の「日本の風景」を描いてきました。本展は、そうした日本を題材とする作品の中から、伝統的な社寺などをテーマに展示し、あわせて画家自身の後年の活動であった「文化財保護活動」についても紹介します。

本展の前半では、平山郁夫が描く「日本の古社寺と信仰」をテーマとして、当館所蔵の古都・京都を描いた《平成の洛中洛外》(右隻)をはじめ、世界遺産の熊野参詣道で知られる初公開の《熊野路(古道)》(早稲田大学図書館蔵)、またシルクロード作品と並行して描かれた《善光寺》・《東大寺の夜》・《日光東照宮》(佐久市立近代美術館蔵)など、主に平成時代に描かれた本画作品を中心に展示し、またこれまでに紹介されることの少なかった朝日生命保険相互会社所蔵の素描《吉備路》・《熊野路》シリーズなども公開します。また、本展の後半では「文化財保護」をテーマとし、平山郁夫が文化財保護に関わった地として、高句麗古墳、敦煌、バーミヤン、アンコールワットなど、ここでは当館所蔵の平山作品の本画や素描を交えながら展示します。

 

※新型コロナウイルス対策感染症対策等により、展示期間の変更が生じる場合もあります。

※イベント開催に関しては、今後の動向を鑑みて、順次ホームページ等でお知らせします。

※各種感染拡大防止の為の取組みを実施しております。

 

◆展覧会名:平山郁夫の足跡をたどる 日本の古社寺と文化財保護

◆会期:2020年6月27日(土)~12月27日(日) ※会期中無休

◆主催:公益財団法人 平山郁夫シルクロード美術館

◆会場:平山郁夫シルクロード美術館

release 2020.06.20

当館スタッフも愛用 -マスク入れに最適な「miniクリアファイル」販売中!

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新型コロナウィルス感染症の感染予防で着用している「マスク」。休憩時や帰宅時に「外したマスクの置き場」に困っていませんか?

当館販売品の「クリアファイル」は、マスク入れに最適なサイズで、女性のカバンにも入れやすい「A5サイズ」前後の商品が17種類あります。予備のマスクを持ち歩く時も、かさばらずに清潔に収納することができて便利です。商品は3つの形があり、サイズも異なり、返しのついた折りたたみ式もあります。新しい生活様式の中で、ご自分用に、プレゼント用にいかがですか。

お申込は、専用申込書を使ってFAXにて承ります。なお数量には限りがあり、まとまった数のお申込の場合は、別途美術館までご相談ください。

 

・商品一覧表(17種類)は、こちらをクリックしてください。

・専用の申込み用紙は、こちらをクリックしてください。

 

Tel.0551-32-0225 /Fax.0551-32-0226

平山郁夫シルクロード美術館 ミュージアムSHOP

release 2020.06.17

新型コロナウィルス感染症対策に関するお願い(5/16~)

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新型コロナウィルス感染拡大防止のため、入館される皆さまは以下の注意事項へのご協力をお願いいたします。

 

①入場制限:発熱、咳等の風邪症状があるお客様は、ご来館前に医療機関にご相談くださいますようお願いいたします。また、混み合う場合には入場制限を実施いたします。

②マスクの着用:お客様におかれましても、マスク着用にてご入館をお願いいたします。

③アルコール消毒:美術館入口にアルコール消毒を設置しておりますので、ご利用ください。

④お客様間の距離の確保:人と人との間隔はできるだけ2m以上空けてください。また、館内の椅子を一部除いております。

⑤トイレの一部制限:トイレ内のジェットタオルを停止させていただきます。各自、ハンカチ・タオルをご用意くださいますようお願いいたします。また飛沫防止の為に、利用可能なトイレ数を減らしております。

⑥その他、各種サービスの停止:音声ガイド、CD試聴、民族衣装コーナー、収蔵品閲覧システム(タッチパネル)、絵手紙コーナー、図書コーナーを停止しています。また、2Fカフェ「キャラバンサライ」もしばらく休店します。

 

美術館としての取組み

①マスク装着:館内スタッフはマスクを着用しております。

②手洗い・うがい・消毒の実施:出勤時及び退勤時、及び勤務中定期的に実施します。

③換気の徹底:出入り口付近や2Fカフェ等を中心に、換気を徹底します。また、展示室内の換気につきましては、フィルタを通して外気を取り入れ、空気が入れ替わる空調システムにより、常時行われております。

④館内の消毒の実施:美術館内を定期的に消毒(ドアノブや椅子、手すり等)を実施します。

⑤ビニールシートの設置:飛沫防止の為、受付及びSHOPレジにはビニールシートを設置させていただきます。

release 2020.05.15

営業再開に関するお知らせ(5/16・17営業、5/23~通常営業)

平山郁夫シルクロード美術館は、5月5日(火)の山梨県知事による休業要請緩和の発表を受け、ここに博物館等の文化施設が含まれていることを鑑み、適切な感染予防対策の徹底を行いながら、下記の通り当美術館の営業を再開することにします。

5月16日(土)から土日のみ営業を再開(10:00~17:00/最終入館は16:30)

5月16日(土)、17日(日)は開館し、平日は休館となります。

 

また、5月23日(土)より、通常営業とし、平日も営業いたします。

なお通常営業を予定しておりますが、今後の状況を鑑みつつ、順次、ホームページやFacebook等でお知らせします。

 

なお、美術館に隣接したレストラン「亜絲花」は営業しております。

テイクアウトもできますので是非ご利用ください。詳しくは亜絲花のFacebookをご確認ください。

 

release 2020.05.07

追悼 平山郁夫特別展示 「平山郁夫 最期の風景」

展示室5にて継続展示中!

平山郁夫

現代日本画壇を代表する画家であり、財団法人平山郁夫シルクロード美術館理事長であった平山郁夫は、平成21年12月2日、永眠いたしました。享年79歳でした。
当美術館では故人を偲び、最期の生命の波動を伝える一室を継続して設けます。平山郁夫は病室とアトリエを往復する生活の中で、死の直前まで懸命に制作に取り組んでおりました。
次回の春の院展の準備として病室で描いた窓越しのスケッチ、 アトリエに残された下図、日常の画材などを展示し、平山郁夫の最期の時間と風景を皆様にお伝えしたいと思います。

これまでのお知らせ

外観

中央高速道路「小淵沢」インターより約10分 JR小海線「甲斐小泉」駅前すぐ JR中央線「小淵沢」駅より車で10分。

・開館時間
10:00~17:00(入館16:30まで)
・休館日
展示替え期間、年末、冬季(1月中旬~3月中旬)。詳しい日程はお問い合わせ下さい。